【女子一人旅】伊勢・鳥羽2泊3日《2024年10月》2日目②¦おはらい町・おかげ横丁~猿田彦神社、別宮めぐり

猿田彦神社

内宮から徒歩で数分。猿田彦神社へやって来ました。

猿田彦大神は「みちひらきの神」と呼ばれていて、とても力強い神様なのです。

本殿

まずは本殿にてご挨拶をします。

方位石=古殿地

こちらの八角の石柱は、触ると願い事が叶うと言われています。わたしもみちひらきの神様から力強いエネルギーを分けていただきたいですヽ(;∀;)ノヽ(;∀;)ノ

ヘビが乗っているように見えて縁起が良いとされる『たから石』。

大体こんな感じで合っていますか( ´ A ` 。 )?

佐瑠女神社

境内社の佐瑠女神社は芸事の神様とされています。 天照大御神が天の岩戸に引きこもってしまった時、天宇受売命が神楽を踊って外へ連れ戻したと言われていることからきているみたいですね。

猿田彦大神と天宇受売命はご夫婦なのですよv

伊勢神宮は、参拝できたことそのものが大吉であるという考えからおみくじがないのです。 おみくじを引きたい欲が高まっていたので猿田彦神社で引いてみたところ中吉でした( ´ A ` 。 )
あの、それってつまり伊勢神宮でせっかく大吉になったのにこれでわたしは中吉にグレードダウンしてしまうということなのでしょうか……タスケテ……。

御朱印

御朱印は猿田彦神社と佐瑠女神社のものがそれぞれ300円でした。

皇大神宮別宮 月讀宮(つきよみのみや)

猿田彦神社から徒歩で約20分。
内宮の別宮の月読宮へやってきました。

「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神様とのことですv なんて素敵な神様( ´ A ` 。 )

昨日おまいりした月夜見宮は月夜見尊と月夜見尊荒御魂をお祀りしていて、こちらの月読宮は月読尊をはじめとする4の神様が祀られています。
月夜見宮の月夜見尊と月読宮の月読尊はどちらも同一の神様で、天照大御神の弟神とのことです。

月のゲシュタルト崩壊……。 内宮の別宮では『月読尊』、外宮の別宮では『月夜見尊』と呼び方を変えているみたいです。

4つの別宮が並んでいる光景は圧巻です。

御朱印

初穂料ははっきりとは決まっていなくて300円ほど、ということでしたが、細かいお金がなかったので500円納めるつもりで500円玉をお渡ししました。でも200円のおつりを渡してくれたので受け取っちゃいました。

皇大神宮別宮 倭姫宮(やまとひめのみや)

月読宮から徒歩で移動すること30分。お次は内宮の別宮の倭姫宮へやってきましたv
やまとひめのみや なんて可愛らしいお名前( ´ A ` 。 )

静かで落ち着いた雰囲気の場所でした。

御朱印

受付にずっと人がいるわけではないようで、ちょっと待ちましたが無事にいただけました。300円お納めしました。

もちろん御朱印が全てではないのですが、やっぱり参拝したらいただきたいものなので留守かなと思うとちょっとハラハラしますヽ(;∀;)ノ でもさすが別宮、日中はどなたかが常にいらっしゃるみたいです。

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