【ハワイ旅行】2025年¦夫婦2人旅《計画編》予約サイト選び・宿泊施設~航空券手配

ハワイ、楽しかったー!!

2025年の5月末に新婚旅行でハワイへ行ってきましたv
ハワイ情報に関しては世の中の需要を感じ取り、少しでも誰かの役に立てればということで日記を書くことにしました。

ということで、しばらくの間はハワイ旅行のお役立ち情報や日記をまとめていきたいと思います。

まず初めに計画立てから。

何日間滞在するか決めよう

広告のパッケージプランでよく見かけるのは3泊~5泊くらいだけれど……。

我々夫婦は勤め先は違うものの、1週間程度の結婚休暇が取れる点は共通していたので、金曜日の夜出国~翌週の土曜日帰国の7泊9日プランを設定しました。

7泊の間めちゃくちゃ満喫し、半分の日程が過ぎた頃には次はいつ渡ハ(※注:ハワイへ渡航することをハワイ好き達は渡ハと呼ぶ)できるかの算段を始め、最終日に至っては終始帰りたくない……というテンションだったわたしですが、旅行日数について初ハワイの方におすすめしたいのは4泊6日だと思います。

このくらいの日数なら、ちょっと奮発して高めのホテルに泊まるとか、高級ディナーを楽しんでみるとかもしやすく、予算にゆとりのある旅ができそうです。

そして日数が少ないほどケンカのリスクも抑えられるらしいです(その昔成田離婚という言葉があってだな)。

2020年2月。叩き合う二人

わたしは家族旅行がハワイだったので何度も行っていたし、慣れているので長めでも問題ないかなと判断し7泊にしました。
夫もせっかくだから長く遊ぼうと前向きだったので良かったです。

何で予約するかを決めよう¦実店舗 vs ネット/セットプラン vs 直予約

予約ツールはとても大事!金額やトラブル対応に大きな差がでることも……。

予約はエクスペディアにするつもりだったのですが、トラブル時の対応にムラがあるとの噂あり。また、外資ということもあってカスタマーセンターの日本語がカタコトという口コミもあるため、英語が喋れる人じゃないと対等にやり取りをするのが難しそうな印象。
悩んでいたところ、楽天トラベルの航空券+ホテルセットのプランが安いことに気付き、日本語対応な点も安心かなと思いそちらを選びました。

これが結果として大正解v


……はい。なぜならば、帰国後、楽天トラベルを頼らなければならない大トラブルに見舞われたためです。


内容としては、楽天トラベルから宿泊料金を支払っているにも関わらず、ホテルでデポジットとしてスキャンさせたわたし達のクレジットカードからも二重に宿泊料金を引き落とされていたというもの。
クレジットカード会社へ支払い拒否の抗弁書を出したり、消費者センターともやり取りをしたりとてんやわんやヽ(;∀;)ノ

ホテル側にはいくら連絡をしてもノーリアクションだったので困りましたが、楽天トラベルに相談をするとホテルの担当が間に入ってやり取りをしてくれる形になり、ホテルのミスだったということですんなりと解決しました。

ちなみに今回は選ばなかったエクスペディア、個人的には好きなのですがね……。
注意点としては、一見安く見えても「リゾートフィー」というものが現地払いになっており、パックの支払い金額に含まれていなかったり、キャンセル不可のプランも多い点です。

他社と比較する時はその点も含めて計算することをおすすめします。

2020年2月。この時はお友達と一緒に

一方、楽天トラベルはリゾートフィー込みなので金額が明朗、1ヵ月前までキャンセル無料な点が良かったです。

また、楽天トラベルだと到着後の空港からホテルまでの片道送迎が無料でした。
この送迎、個人手配すると大体一家族で30ドル前後かかるので、そこが無料になる点も金額の比較の際に考慮すると良いと思います。


予約について、初海外の方だと、商業施設などに入っているトラベルデスクで予約をするイメージをお持ちの場合もあるかもしれませんが、割高になることが多いので余程ネットが苦手でない限りはネット予約をおすすめします。

JCBなどのパックツアーはタイミングによってはかなりお得な商品もありますが、基本的には割高になることも多い印象なので、必ず楽天トラベルやエクスペディアなどのサイトとも比較してみてくださいvv

ちなみに、楽天トラベル経由と代理店を通さない直予約どちらも調べたところ、楽天トラベル経由の方が諸々加味すると今回はお得でした。

旅程まとめ

というわけで、旅程はこんな感じになりました。

2025年5月23日(金)~5月31日(土) 7泊9日
行き:羽田空港→ホノルル空港
帰り:ホノルル空港→成田空港
航空会社:ANA
ホテル:ワイキキ ツインフィン(オーシャンビュー指定)
費用:620,876円(@310,438円) ※燃油サーチャージ値上がり後

行きと帰りで空港が違いますが、夫の職場が羽田空港に近く我々の自宅は成田空港に近いので、導線を考えてこんな感じになりました。
ハワイ便は夜発なので、夫は午前中勤務してから空港に直行する予定です。わたしはちゃっかり出発日も休みました。

ちなみに、料金は羽田空港発着の方が少し高いので、どっちも成田空港にするのが一番安いです。

2020年2月。強風の時は手前のヤシの木に殴られた

予約は4ヵ月前にしましたが、この時点ですでに飛行機の座席がかなり埋まっていました。

エコノミーの座席は3×3の1列9席仕様になっていて、窓側から横並びで2席取ろうとしたところ既にラス1でなんとか取れたという感じだったので、ハワイ行こうかな~と思ったタイミングでキャンセル可能な予約サイトで早めに予約してしまうのが良さそうですね。

さて、大枠が決まりましたので、次にアクティビティです。

コロナ明け以降、事前予約が必要なアクティビティも増えていて、現地に行ってから予定を立てる形だと対応しきれないものもあります。
そのため、予約できるものは早めにしていった方が良さそうです。

次の記事では、事前準備~予約編~をまとめていきたいと思いますv

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