【日本一周37日目:5月8日 土曜日②】厳島神社

亀居山放光院大願寺

昔はここで身を清めてから厳島神社へ参拝をしていたみたいですv 入口の役割を担っていたということですね。

厳島龍神

龍神が祀られていました。 龍神はそのまま龍のことです。 でも人と恋をしたという伝説もあったりして、その場合は人間の姿になることもあるのでしょうか。 姿ははっきりと定まっていなく描く人によって異なるようですが、中国風の龍が一般的なようです。

龍といえばラーメンの器……。

こちらの大願寺、本堂の撮影が禁止だったためここまでです。

おまいりした後は御朱印をいただきました。確か300円でした。

御朱印の受取についての注意事項やマナー違反についてのお叱りの言葉が受付に飾られていました。 こういうのってお寺ではあるあるなのですが、ちゃんとしているつもりでも怒られたらどうしようって思ってしまってちょっと緊張しますヽ(;∀;)ノ笑

大聖院

宮島最古のお寺です。 弥山の登山ルート入口のすぐ側にあります。

ここ、なかなかクセの強い寺院でとても楽しかったです(笑)

まずは階段を上ります。 その途中で目に入るものと言えば……、

なぜかアンパンマン。。。()

帽子なんかかぶっちゃって大切にされているようです。

一人一打、とのことですが鐘を鳴らせるようです。

愚痴聞き地蔵

「あなたの愚痴をお聞きします」 可愛い……( ´ A ` 。 )

今流行の「愚痴に見せかけた自慢」なんかも聞いてもらえるのでしょうか。 私の代わりに女子会で聞いてくれませんか( ´ A ` 。 )

仏足跡

お釈迦様の足の裏大きい( ´ A ` 。 ) スリランカ行ってみたいです。

からす天狗

シニアなからす天狗さんですね。 からす天狗といえば、鞍馬で牛若丸を特訓したという伝説があります。 彼らは同一個体ではなくて、からす天狗という種で複数存在する設定みたいです。

包丁塚

包丁を祭っている包丁塚です。 お家で使わなくなった包丁を有料で回収もしてくれるみたいです。 大聖院はめちゃくちゃ歴史のある寺院なのですが、閉鎖的な感じがなくて守備範囲広いの好感もてます( ´ A ` 。 )


木の根元にひっそりとお地蔵様。

摩尼殿

弥山の頂上に三つの鬼が祀られているそうなのですが、山に登るのが難しい場合はここでおまいりができるようになっています。 よく考えられています。

脚下照顧

可愛い(笑) 脚下照顧とは、自分の足元をよく見なさい(人のことを言う前に)という意味です。

足元を指さしている……んですよね?これ。 その位置に賽銭箱を置いていると「金入れろ」に見えてしまうのは私の心が汚れているのでしょうか()

チョコプラの松尾さんこんなところにいたんですか。

閻魔大王

地獄の司法を司りし者です。

こんな明るいところで何してるんですか( ´ A ` 。 )

遍照窟

ここすごくないですかヽ(;∀;)ノ

「四国八十八ヶ所の本尊が安置されたお砂踏み道場」とのこと。

お砂踏みとは、八十八ヶ所の霊場の各札所の砂を集めて、それを踏みながらおまいりすることです。実際に遍路したことと同じご利益が得られるそうです。

ここは本尊も安置されているので動かないですが、お砂だけ車で持ち運びしてキャラバンをしている団体もあるそうですよ。 老人ホームとか行ったりするらしいです。 行きたくても行けない人達にとってはありがたいシステムですよね( ´ A ` 。 )

五百羅漢園

五百の羅漢さんを配置。

羅漢=悟りを開いた高僧のことらしいです。 像には名札がついていました。

この名前は寄付した人?それとも羅漢となった人の名前? 羅漢というのは例えるとすると、ナントカ検定の○級ですとかそういう感じのものなのかもしれません。 違うかもしれません。


大聖院でも御朱印をいただきましたv ここも300円です。

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